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俳優の天海祐希宮世琉弥が30日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつに登壇した。 作品にかけ、天海から託されたいものを語ることに。宮世はフリップに「覇気」と記し、天海は苦笑い。その理由について、宮世は「完成披露の時に初めてお会いさせていただいた。もともと天海さんのインタビューを読んで自分が演じる時に生かしていたので、お会いしたかった先輩だったんです。実際に会った時の覇気が!」と話したところで、天海は「圧じゃなくて?」と確認。会場が笑いに包まれる中、宮世は「圧じゃないです」と笑顔。続けて宮世は「覇気が周りにあるんですよ。それにびっくりしちゃって。どうやったら出せますか?」と直撃し、天海は「出してないから!お役に立てず、すみません」と再び苦笑いを浮かべていた。 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。 イベントには、高橋文哉齋藤飛鳥伊藤智彦監督も参加した。

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  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)齋藤飛鳥、高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)伊藤智彦監督、齋藤飛鳥、高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クスノキの番人』公開初日舞台あいさつに登壇した齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.

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