動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(1月12日〜18日)を発表。映画作品では、綾野剛主演の映画『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』(2025年)が2週連続1位をキープした。2位も前週と同じ『教場 Reunion』(26年)。3位も前週と同じアニメーション映画『ひゃくえむ』(25年)だった。
4位は、俳優の高橋一生が主演し、2024年6月にテレビ朝日系で放送されたスペシャルドラマ『ブラック・ジャック』が初登場。“医療漫画の金字塔”として愛され続ける手塚治虫の名作を実写化。法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医ブラック・ジャックのもとで、患者たちはその“救い”と“倫理”の狭間に向き合うことになる。見た目は幼児ながらも中身は18歳のピノコを子役の永尾柚乃が演じている。
5位は、16日に配信開始となったマット・デイモン、ベン・アフレックが共演するNetflix映画『Rip/リップ』が初登場。93の国・地域でTOP10入り、82の国・地域で1位を獲得している。
荒廃した隠れ家で数百万ドルの現金を押収したことをきっかけに、マイアミ警察の捜査チーム内で信頼が崩れ始める。タイトルの“The Rip”とは、警察用語で現金や武器などを押収する行為を指す言葉。その一件を境に、正義と欲望、仲間への疑念が交錯し、誰が信用できるのかが問われていく。
脚本・監督のジョー・カーナハンが、『プリンス・オブ・ザ・シティ』(1981年)や『セルピコ』(1973年)、マイケル・マン監督の『ヒート』(1995年)など、人物描写と人間関係を重視した“古典的警察映画”への愛情を色濃く反映させたクライムスリラー。
6位は、マッチングアプリでの“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描いた土屋太鳳主演の『マッチング』(25年)が2週連続ランクイン。
7位は、『モンスターハンター』(20年)が、3週連続TOP10入り。
8位は、『劇場版 呪術廻戦 0』(21年)がランクイン。本作の主人公・乙骨憂太は、今月からテレビ放送が始まり、Netflixでも2週連続1位(シリーズ)のアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」にも登場。その人気ぶりがうかがえる。
9位は、「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞(坂元裕二)と日本映画初のクィア・パルム賞の2冠を達成し、世界的に高い評価を受けた是枝裕和監督の『怪物』(23年)が3週連続ランクイン。
10位は、現地時間1月11日に開催された「第83回ゴールデン・グローブ賞」で、アニメ映画賞と主題歌賞(「Golden」)の2冠に輝いた『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が再浮上。62の国・地域でTOP10入りしている。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(1月12日〜1月18日)
1:でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男(トップ10入り週数:2)
2:教場 Reunion(3)
3:ひゃくえむ(3)
4:ブラック・ジャック(1)
5:Rip/リップ(1)
6:マッチング(3)
7:モンスターハンター(3)
8:劇場版 呪術廻戦 0(14)
9:怪物(3)
10:『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』(29)
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
4位は、俳優の高橋一生が主演し、2024年6月にテレビ朝日系で放送されたスペシャルドラマ『ブラック・ジャック』が初登場。“医療漫画の金字塔”として愛され続ける手塚治虫の名作を実写化。法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医ブラック・ジャックのもとで、患者たちはその“救い”と“倫理”の狭間に向き合うことになる。見た目は幼児ながらも中身は18歳のピノコを子役の永尾柚乃が演じている。
5位は、16日に配信開始となったマット・デイモン、ベン・アフレックが共演するNetflix映画『Rip/リップ』が初登場。93の国・地域でTOP10入り、82の国・地域で1位を獲得している。
荒廃した隠れ家で数百万ドルの現金を押収したことをきっかけに、マイアミ警察の捜査チーム内で信頼が崩れ始める。タイトルの“The Rip”とは、警察用語で現金や武器などを押収する行為を指す言葉。その一件を境に、正義と欲望、仲間への疑念が交錯し、誰が信用できるのかが問われていく。
脚本・監督のジョー・カーナハンが、『プリンス・オブ・ザ・シティ』(1981年)や『セルピコ』(1973年)、マイケル・マン監督の『ヒート』(1995年)など、人物描写と人間関係を重視した“古典的警察映画”への愛情を色濃く反映させたクライムスリラー。
7位は、『モンスターハンター』(20年)が、3週連続TOP10入り。
8位は、『劇場版 呪術廻戦 0』(21年)がランクイン。本作の主人公・乙骨憂太は、今月からテレビ放送が始まり、Netflixでも2週連続1位(シリーズ)のアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」にも登場。その人気ぶりがうかがえる。
9位は、「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞(坂元裕二)と日本映画初のクィア・パルム賞の2冠を達成し、世界的に高い評価を受けた是枝裕和監督の『怪物』(23年)が3週連続ランクイン。
10位は、現地時間1月11日に開催された「第83回ゴールデン・グローブ賞」で、アニメ映画賞と主題歌賞(「Golden」)の2冠に輝いた『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が再浮上。62の国・地域でTOP10入りしている。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(1月12日〜1月18日)
1:でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男(トップ10入り週数:2)
2:教場 Reunion(3)
3:ひゃくえむ(3)
4:ブラック・ジャック(1)
5:Rip/リップ(1)
6:マッチング(3)
7:モンスターハンター(3)
8:劇場版 呪術廻戦 0(14)
9:怪物(3)
10:『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』(29)
このニュースの流れをチェック
- 1. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 『教場 Reunion』が初登場1位
- 2. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 綾野剛主演『でっちあげ』1位に
- 3. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 綾野剛主演『でっちあげ』2週連続1位
- 4. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) オリジナルアニメーション『超かぐや姫!』健闘
- 5. Netflix週間視聴ランキング(映画) 『愚か者の身分』日本1位、『超かぐや姫!』グローバル8位【1/26/26 - 2/1/26】
- 6. Netflix週間視聴ランキング(映画) 韓国映画『今夜、世界からこの恋が消えても』初登場、グローバル2位【2/2/26 - 2/8/26】
- 7. Netflix週間視聴ランキング(映画)『This is I』初登場1位、『静かなるドン』5作品同時ランクイン【2/9/26 - 2/15/26】
- 8. Netflix週間視聴ランキング(映画)『This is I』2週連続1位、『超かぐや姫!』劇場でも異例のヒット【2/16/26 - 2/22/26】
- 9. Netflix週間視聴ランキング(映画):『アンダーニンジャ』1位、『のび太の絵世界物語』が2位に【2/23/26 - 3/1/26】
- 10. Netflix週間視聴ランキング(映画):異世界から殺りくマシーンが襲来『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』初登場【3/2/26 - 3/8/26】
- 11. Netflix週間視聴ランキング(映画):『ウォー・マシーン』が首位、『超かぐや姫!』は興収10億円突破【3/9/26 - 3/15/26】
- 12. Netflix週間視聴ランキング(映画):『ゴールド・ボーイ』初登場1位、『超かぐや姫!』『新幹線大爆破』など【3/16/26 - 3/22/26】
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- 15. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』2週連続1位、サメ映画『猛襲』が3位初登場 『コナン』5作品ランクイン【4/6/26 - 4/12/26】
- 16. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』3週連続1位、今週も『コナン』5作品ランクイン【4/13/26 - 4/19/26】
- 17. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』4週連続1位、シャーリーズ・セロン主演『エイペックス・プレデター』初登場【4/20/26 - 4/26/26】
2026/01/21