テレビ東京で18日、『池上彰×日本のリーダー 昭和100年 本田宗一郎…土光敏夫…石原裕次郎…』(後6:30〜後8:50)が放送される。 “昭和を知って未来へ繋げる”をコンセプトにこの100年間で日本が歩んできた成功と失敗の軌跡を振り返る特別番組の第3弾。昭和の時代、日本をけん引したさまざまな分野のリーダーを取り上げて、そこから学び、いま、そしてこれからのニッポンにふさわしいリーダーはどんな人かを探っていく。 コンピューター付きブルドーザーの異名を持つ田中角栄氏については、前の総理大臣、石破茂氏が証言。昭和を代表するスターで、自ら芸能プロを経営した石原裕次郎氏については、俳優の舘ひろしがその魅力を話す。 野球界の知将、野村克也氏については、愛弟子である古田敦也氏が、野村氏が優秀なリーダーであった理由を具体的なエピソードも交えて教えてくれた。 スタジオには、池上彰のほか、現在20代から30代でさまざまな分野で活躍している経営者、歌舞伎俳優、芸人、元アイドルなどが集結。池上とともに語り合う。 10代、20代、30代、40代、50代、60代以上と6つのカテゴリーに分けて各100人にアンケート。「リーダーと聞いてあなたが思い浮かべる人は?」「リーダーに必要な資質」などを聞いてみた。すると、思いのほか世代間にギャップが。有名企業の経営者にも同じ質問をぶつける。■出演者
2026/01/18