俳優の伊藤歩(45)が13日、都内で行われた映画『ただいまって言える場所』(23日全国公開)完成披露舞台あいさつに登壇。結婚後初の公の場で純白のワンピース姿で登場し、幸せオーラを振りまいた。 スラリとした二の腕を惜しげもなく見せた純白ワンピース姿で登壇し、会場の拍手に穏やかな笑みで答えた伊藤。本作で不登校の娘・千花を案ずるばかりにうまくコミュニケーションがとれなくなってしまう母親役を演じ、「千花は誰の言うことも素直に聞くような女の子だったので、何が原因かまったくわからなくて、その痛みもシェアしてくれないという状況が本当につらかった」と撮影を回顧。教師とも衝突してしまったり過激な発言をしてしまったりという役柄だとし、「怖く感じてしまうところもあると思うんですが、そういう母親もいるだろうなということも受け止めつつ、自分の中で消化して演じました」と振り返った。 また「ちょっと分かる部分もあるなっていう部分と、でもこんなに先生や学校に対して、言ってみればちょっとモンスター的な母親で、私だったらここまで言うかな?なんて思うんですけど、ただ、本当に真剣に向き合っていけばいくほど、気持ちもよくわかる。解決の方法がそれしかない。こういう結果になってしまうかなと共感しました」と明かした。
2026/01/13