俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(2026年1月11日スタート、毎週日曜 後10:30〜後11:25)の舞台・氷川拘置所セットが26日、初公開された。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
物語の中心となる氷川拘置所は、判決が確定していない未決拘禁者や死刑囚を収容する施設。こずえは、その中で女性のみが収容される区域・女区の区長を務めている。
今回解禁されたセットは、日本国内に実在した古い監獄を参考に作られたもので、鉄扉が何重にも設置され、鉄筋がむき出しの高い天井からライトが薄暗く廊下を照らしている。鉄パイプに染みついた油汚れなども再現され、閉鎖空間の恐怖が存分に伝わってくる完成度。篠原、ジェシー、藤木をはじめ。刑務官や収容者を演じる多彩なキャストたちがここで芝居を繰り広げる。
篠原もこの空間が持つ力を強く実感しているという。「本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えていただいたなと感謝しています」とセットがもたらす没入感を語った。張りつめた世界観とは裏腹に、撮影の合間には柔らかな空気が流れる瞬間もあると話す篠原。「カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です」と現場の様子も語った。
一方、殺人犯・怜治を演じるジェシーにとっても、この拘置所セットは役と向き合ううえで欠かせない存在となっている。「気持ちが落ち込みます。ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです」と語りつつ、「ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに『今後、どんな展開になっていくのだろう』と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました」と作品への手応えを感じさせる表情を見せた。
また、撮影の合間には和やかな時間が流れているという。「作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときはみんなで和気あいあいと楽しく話しています。ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています」と現場での過ごし方も明かした。
拘置所という“閉ざされた空間”を細部に至るまでセットで作り上げることで、“脱獄サスペンス”のスリルと“禁断のラブストーリー”の危険な香りが絡み合い、本作にリアリティをもたらしている。
【コメント】
■篠原涼子
――セットに入って芝居をした感想をお願いします。
完成した拘置所のセットは本当にリアルです。実際の拘置所の中を見たことはないのですが、本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、こずえはこういうところに毎日出勤していて未決拘禁者たちと向き合っているのかと感じました。セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えていただいたなと感謝しています。
さらに、セットの中で過ごしていると、いい意味で気持ちが重々しくなってきます。こずえもこういうところでずっと刑務官として生きているのだと感じることができてよかったなと感じています。刑務官の制服を身に着けたのは初めてなのですが、制服を身に着けてセットに入るとさらに背筋が伸びる気持ちになります。
――撮影現場の雰囲気はどうですか。
カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です。題材が題材なだけに、みんな緊張感を持って、ワンシーンごとに丁寧に撮影しています。みんなで一丸となって隙がないような感じに撮影してくださっています。
■ジェシー
――セットに入って芝居をしてみた感想をお願いします。
セットに入ると気持ちが落ち込みます。ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです。こんなところに入れられたら何もできないと思いますが、ただ怜治は、どこにいても、どうやって脱獄するのかを考えています。ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに「今後、どんな展開になっていくのだろう」と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました。
――撮影現場の雰囲気を教えてください。
作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときはみんなで和気あいあいと楽しく話しています。ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています。ストーリーの中の未決拘禁者たちには「こいつと関わったらなんか起こりそうだ」と、観ている人たちには「ヤバイ、怜治が来たから何か起こるぞ」と思っていただけたらいいなと思っています。
【場面写真】壁の染みまで再現…リアルな質感の沢村玲&篠原涼子
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
今回解禁されたセットは、日本国内に実在した古い監獄を参考に作られたもので、鉄扉が何重にも設置され、鉄筋がむき出しの高い天井からライトが薄暗く廊下を照らしている。鉄パイプに染みついた油汚れなども再現され、閉鎖空間の恐怖が存分に伝わってくる完成度。篠原、ジェシー、藤木をはじめ。刑務官や収容者を演じる多彩なキャストたちがここで芝居を繰り広げる。
篠原もこの空間が持つ力を強く実感しているという。「本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えていただいたなと感謝しています」とセットがもたらす没入感を語った。張りつめた世界観とは裏腹に、撮影の合間には柔らかな空気が流れる瞬間もあると話す篠原。「カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です」と現場の様子も語った。
一方、殺人犯・怜治を演じるジェシーにとっても、この拘置所セットは役と向き合ううえで欠かせない存在となっている。「気持ちが落ち込みます。ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです」と語りつつ、「ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに『今後、どんな展開になっていくのだろう』と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました」と作品への手応えを感じさせる表情を見せた。
また、撮影の合間には和やかな時間が流れているという。「作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときはみんなで和気あいあいと楽しく話しています。ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています」と現場での過ごし方も明かした。
拘置所という“閉ざされた空間”を細部に至るまでセットで作り上げることで、“脱獄サスペンス”のスリルと“禁断のラブストーリー”の危険な香りが絡み合い、本作にリアリティをもたらしている。
【コメント】
■篠原涼子
――セットに入って芝居をした感想をお願いします。
完成した拘置所のセットは本当にリアルです。実際の拘置所の中を見たことはないのですが、本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、こずえはこういうところに毎日出勤していて未決拘禁者たちと向き合っているのかと感じました。セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えていただいたなと感謝しています。
さらに、セットの中で過ごしていると、いい意味で気持ちが重々しくなってきます。こずえもこういうところでずっと刑務官として生きているのだと感じることができてよかったなと感じています。刑務官の制服を身に着けたのは初めてなのですが、制服を身に着けてセットに入るとさらに背筋が伸びる気持ちになります。
――撮影現場の雰囲気はどうですか。
カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です。題材が題材なだけに、みんな緊張感を持って、ワンシーンごとに丁寧に撮影しています。みんなで一丸となって隙がないような感じに撮影してくださっています。
■ジェシー
――セットに入って芝居をしてみた感想をお願いします。
セットに入ると気持ちが落ち込みます。ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです。こんなところに入れられたら何もできないと思いますが、ただ怜治は、どこにいても、どうやって脱獄するのかを考えています。ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに「今後、どんな展開になっていくのだろう」と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました。
――撮影現場の雰囲気を教えてください。
作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときはみんなで和気あいあいと楽しく話しています。ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています。ストーリーの中の未決拘禁者たちには「こいつと関わったらなんか起こりそうだ」と、観ている人たちには「ヤバイ、怜治が来たから何か起こるぞ」と思っていただけたらいいなと思っています。
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2025/12/26