漫画『鬼滅の刃』の新作舞台『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』(2026年6月上演)の出演者が発表された。あわせて第2弾ビジュアルと炭治郎や柱たちを演じるキャストたちのソロビジュアルが解禁された。 舞台『鬼滅の刃』シリーズ6作目となる今作では、先日発表された竈門炭治郎役の阪本奨悟、高橋颯(Wキャスト)に加えて、シリーズ続投となる竈門禰豆子役の高橋かれん、我妻善逸役の植田圭輔、嘴平伊之助役の佐藤祐吾、不死川玄弥役の内海太一、珠世役の舞羽美海、愈史郎役の佐藤永典と、今回から新たに栗花落カナヲ役を演じる井手柚花が参加。 鬼殺隊最強の剣士“柱”には、宇髄天元役の辻凌志朗、時透無一郎役の下村未空、胡蝶しのぶ役の門山葉子、甘露寺蜜璃役の川崎愛香里、伊黒小芭内役の宮本弘佑、不死川実弥役の前田隆太朗、悲鳴嶼行冥役のチャンヘが続投するほか、冨岡義勇役を今作より新たに、高橋駿一が演じる。 さらに、前作から引き続き、産屋敷耀哉役を廣瀬智紀、鬼舞辻無惨役を佐々木喜英が務め、長きに渡った因縁の戦いの終わりに向けて、両者からのコメントが到着した。 また、新作公演の上演を記念して、2026年2月9日に新宿ピカデリーにて、シリーズ5作目『舞台「鬼滅の刃」其ノ伍 襲撃 刀鍛冶の里』上映会およびキャスト舞台挨拶の開催が決定。本編上映前には、竈門炭治郎役の阪本奨悟と高橋颯、竈門禰豆子役の高橋かれん、嘴平伊之助役の佐藤祐吾、鬼舞辻無惨役の佐々木喜英ら5人が、舞台メイク・衣裳を身にまとったキャラクター扮装姿で登壇し、トークを展開する。舞台挨拶中には、来場者によるフォトセッションの時間も用意され、イベント内で、『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』の新たな情報を発表するほか、当日はサプライズゲストの登壇も予定している。 『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』は2026年6月13日から6月28日まで、東京都・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて上演される。■産屋敷耀哉役:廣瀬智紀
2025/12/20