映画『処刑人』シリーズで兄弟を演じたノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが5日、『東京コミコン2025』内のセレブ・ステージに登壇した。 大歓声に迎えられ、うれしそうに笑顔を見せた2人。ノーマン・リーダスは「実は17歳のときに千葉の本大久保に住んでいたことがあって、私にとって日本は自分のハートの中にとってもやわらかい大切なものがある場所」と日本への親しみを明かし、ショーン・パトリック・フラナリーは「私もこの国、この文化を愛しています。改めて私たちを愛を持って迎えてくださって、本当に、ああ、すごく歓迎されているなと感じることができています。皆さん本当に愛しています」と愛を伝えた。 トークでは、ノーマン・リーダスの代表作の1つである『ウォーキング・デッド』や、主人公のモデルとなったゲーム『デス・ストランディング』の裏話、『インディー・ジョーンズ』や『ザ・ボーイズ』に出演するショーン・パトリック・フラナリーのヒーローとヴィランそれぞれの演じ方についてなど、惜しみなく語った2人。
2025/12/05