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23年ぶり日テレ連ドラ出演・小雪、雑誌編集長役 『パンダより恋が苦手な私たち』にシシド・カフカ、宮澤エマ、仁村紗和

 俳優の上白石萌歌生田斗真がW主演を務める2026年1月期日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の追加キャストが29日、発表された。シシド・カフカ宮澤エマ仁村紗和小雪が出演する。23年ぶりに同局系連続ドラマに出演する小雪は、主人公が所属する雑誌編集部の新編集長役を演じる。

『パンダより恋が苦手な私たち』に出演する(上段左から)小雪、シシド・カフカ(下段左から)宮澤エマ、仁村紗和(C)日本テレビ

『パンダより恋が苦手な私たち』に出演する(上段左から)小雪、シシド・カフカ(下段左から)宮澤エマ、仁村紗和(C)日本テレビ

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【写真】作品とは関係ない姿!パンダな上白石萌歌&生田斗真


 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディとなる。

 主人公・柴田一葉(上白石)は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルであり、超女王様気質の灰沢アリアとの出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。

 困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田)だった。最初はまったく噛み合わなかった2人が、動物たちの恋のかたちには、仕事・恋愛・人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。

 シシド・カフカが演じるのは、カリスマモデル・灰沢アリア。シシドは「こんなに大切なことだけを見つめられる女性は、一体どんな経験をしてきたのか。口は悪いけれど素直でシンプルな灰沢アリアを興味深く観察しています」と役柄への思いをコメント。「(脚本の根本)ノンジさんをはじめ、ご一緒したことのある方が多い現場で、和気あいあいと作品に臨めています」と、撮影現場の雰囲気についても語った。

 宮澤が演じるのは、一葉の上司であり良き理解者・紺野幸子。宮澤は「こんな上司いたらいいな、と思うほど仕事は頼れるのに、恋愛はだいぶこじらせ気味というギャップが愛らしく、演じていて楽しい人物です」とコメント。さらに「上白石萌歌さんと仁村紗和さんとの“仕事帰りの飲みシーン”では恋愛話をしていることが多いのですが、カメラが回っていなくても話が止まらないくらい楽しくて、2人とも初共演ですが最初からリラックスして撮影に挑めています」と、現場の和やかな様子も明かした。

 仁村が演じるのは、一葉の飲み仲間でカメラマン・橘環希。仁村は「たくさんの動物の知識と人間関係の“あるある”が楽しくて共感でき、脚本を読んだ時にとてもウキウキしました」と第一印象を語った。また、「不器用に生きている私たちも、自分に素直に、心に浮かぶことを大切にしながら本能的に生きて良いんだよ!と背中を押してくれるドラマだと思います。いろんなことあるけど!シンプルに!私は君が好きだよ!って言いたくなる作品です」と、本作の温かさにも触れた。

 小雪が演じるのは、一葉が所属する生活情報誌『リクラ』編集部を改革するためにやって来た新編集長・藤崎美玲。小雪は本作について「編集部という職場を通して恋愛だけでなく、仕事や人間関係においての『愛や情熱』をもって問題に立ち向かう大切さも教えてくれる温かい物語です」と語り、「私の演じる藤崎は、一見厳しそうな編集長ですが、その背景には優しさや弱さも混在しており、それをより繊細に表現できたらと思いながら演じさせていただいております」と、役への想いを明かした。

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