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「吉沢さん&流星くんやったね」「日本一の役者さんにならはったね」 映画『国宝』歴史的記録に祝福殺到
 東宝は25日、映画『国宝』(6月6日公開、李相日監督)の興行収入が、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開)を超え、邦画実写作品で歴代1位になったと明らかにした。

(左から)吉沢亮、横浜流星 (C)ORICON NewS inc.

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 『国宝』は、11月24日までの公開172日間で、観客動員数1231万人 興行収入173.7億円を突破。歴代の興行収入ランキングで『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、邦画実写第1位となった。興行通信社調べ。

 22年ぶりの快挙となり、『国宝』公式Xでは「日本映画において新たな金字塔を打ち立てました!!」と伝えた。

 これに対し、「おめでとうございます」と祝福が殺到。「すごいです」「邦画実写で22年ぶりNo.1とかマジで伝説やん…」「我がことのように嬉しいです」「まだまだ映画館で見続けます!」などのほか、吉沢亮横浜流星らキャストたちへ「吉沢さん&流星くんやったね」「怒涛の一年だったな」「日本一の役者さんにならはったね」など、たたえる声が寄せられている。

 同作は、黒衣として3年間歌舞伎の世界に身を置き、その体験をもとに執筆した吉田修一氏による同名小説を、実写映画化。任侠の一門に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄が、芸の道に人生を捧げ、やがて“国宝”と称される存在になるまでの50年を描く、壮大な一代記。

 喜久雄を吉沢、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜が演じた。共演は、 高畑充希寺島しのぶ森七菜三浦貴大見上愛黒川想矢越山敬達永瀬正敏嶋田久作宮澤エマ中村鴈治郎田中泯渡辺謙

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  • (左から)吉沢亮、横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

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