ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の今後の配信ラインアップを紹介するイベント「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025」が13日、香港ディズニーランド・ホテルで開催された。年末から2026年に配信される韓国ドラマのラインアップを続々と発表。期待の韓国ドラマの主要キャスト&監督らがステージに登場し、それぞれのドラマについて熱く語った。 12月24日より配信となる『メイド・イン・コリア』からは、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ウ・ミンホ監督が登壇。ウ・ドファンが「ウ・ミンホ監督と作品を作ることに魅力を感じた」と作品への参加理由を語ると、チョン・ウソンは、「はじめこの役は自分には合わないと思ったんです。エネルギッシュで覇気のある俳優が適切なのではないかと考えましたが、台本を読み、自分と重なる部分もあると思い、オファーを受けました」と、悩んだ末の参加だったことを明かした。 ヒョンビンは「シナリオの持っている力に惹かれました。70年代の時代背景にフィクションが加わって、頑丈な物語ができました」と自信を覗かせた。映画での共演経験のあるチョン・ウソンとヒョンビンは、黙っていても互いへのリスペクトを感じる雰囲気。見どころについてはチョン・ウソンが「史実とフィクションが織り交ざった作品。事件に巻き込まれた人たちの物語、生き残るためには人はどれほど欲望に忠実になるのかに注目してほしい」と語ると、ヒョンビンも「一人一人の生き様と、欲望がぶつかり合う感情」と同意し、ウ・ドファンも「自分ならどうするだろうと、自分を重ねながら観るのも楽しいと思う」とコメント。監督は、「1970年代を背景とした作品を観て参考にしました。2人(ヒョンビンとチョン・ウソン)のどちらが勝つのかを中心に観てもらいたい」と期待を持たせた。 最後に今作を観るべき理由を一言で、という質問が投げかけられた際には、「おもしろいから」(チョン・ウソン)、「強力なキャラクタードラマ」(ウ監督)「『メイド・イン・コリア』だから」(ウ・ドファン)と次々と回答。 ヒョンビンが悩んでいると、記者から「かっこいいから!」という黄色い声が。その回答にうれしそうに微笑みながら「それはご覧になってからおっしゃってください」と返すヒョンビンに、多くの記者がノックダウンされていた。
2025/11/14