2020年に公開され、国内動員196万人を記録、日本アカデミー賞をはじめ世界30以上の映画祭で注目を集めたオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その続編『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開日が、来年(26年)3月27日に決定した(配給:東宝・CHIMNEY TOWN)。新作の主人公・ルビッチ役には、厳しいオーディションを勝ち抜いた永瀬ゆずなが抜てきされ、プペル役は前作に続き俳優・窪田正孝が続投する。 本作は、前作に引き続き西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を担当し、アニメーション制作をSTUDIO4℃が手がける。監督は廣田裕介。舞台は、時を支配する謎の異世界・千年砦。主人公・ルビッチが、新たな相棒・モフとともにプペルに再会するまでの物語が中心となる。
2025/11/08