1987年、原宿から始まった「SWIMMER(スイマー)」は、パステルカラーと夢のあるモチーフで一世を風靡した雑貨ブランド。懐かしさと新しさが融合した雑貨たちは、当時を知る人には“思い出”、Z世代には“新しいかわいい”として人気を集めている。ウザギやクマ、ヒツジなどのキュートなキャラクターなど、“平成ガーリー”を象徴するデザインの雑貨を紹介する。■1990〜2000年代に大流行、”レトロかわいい”の象徴「SWIMMER(スイマー)」とは? 1987年に原宿で誕生した雑貨ブランド「SWIMMER(スイマー)」は、夢かわいい世界観で90〜2000年代の女の子文化を象徴した存在。パステルカラーや動物、スイーツなどをモチーフにしたポーチや食器、アクセサリー、文房具が人気で、「かわいいを手の届く価格で」叶える原宿発ブランドとして多くのファンに愛された。2018年に惜しまれつつ全店閉店したが、翌年パティズがブランドを引き継ぎ、復刻アイテムや新作を展開。 平成レトロブームの流れの中、Z世代からも再び注目されており、当時を知る世代にとっては“青春の象徴”、今の世代には“新しいかわいい”として進化を続けている。
2025/11/07