俳優・間宮祥太朗と新木優子がW主演を務める、日本テレビ系土曜ドラマ『良いこと悪いこと』(毎週土曜 後9:00)の第5話が、きょう8日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。 本作は、予想不能なノンストップ考察ミステリードラマ。小学校の同級生が同窓会で集結し、タイムカプセルからは6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが出てきた。そして、同級生の不審死が始まる。小学生の時はクラスのリーダー的存在で“キング”と呼ばれ、現在は実家の塗装屋を継いだ1児の父・高木将(間宮)と、高木の同級生で“どの子”と呼ばれていた、現在は“美人すぎる記者”としても活躍している猿橋園子(新木)が手を組み、同級生の不審死の真相と謎に迫る。 同級生を次々と襲う連続殺人事件の標的6人のうち、生き残っている高木、小山隆弘(森本慎太郎)、羽立太輔(森優作)の3人は、高木の家のガレージで作戦会議。考えたくはないが、園子以外にも自分たちを恨む人間が元6年1組の中にいる。クラスメートの写真を眺めながら心当たりを探っていると、羽立が「あれ?僕らのこと知ってる人、もう1人いるよ」と、当時の担任で今は校長先生になっている大谷典代(赤間麻里子)の名前を挙げる。生徒思いだった大谷なら、高木たちが忘れてしまったことも、何か覚えているかもしれない。 高木たちは園子とともに母校を訪問。久しぶりの校舎を懐かしむ小山の横で、園子は「ここに来るといろいろ思い出します」と、足を止める。22年前、高木たちに閉じ込められた備品倉庫。みんなの前で謝罪させられた昇降口。ランドセルを奪われてバカにされた階段。つらかった日々が、園子の脳裏にフラッシュバックする。そんな園子を見て胸が痛い高木は、校長室に向かう途中、4年生の娘・花音(宮崎莉里沙)が男の子とけんかしているところを目撃する。
2025/11/08