この1年間に放送された番組で“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する『東京ドラマアウォード2025』の授賞式が28日、都内で行われ、司会を務めたフリーアナウンサーの有働由美子が自身が出演する『有働Times』(毎週日曜 後8:56)の“裏番組”となる『VIVANT』の続編に戦々恐々としていることを明かした。 優秀賞を受けたTBSドラマ『御上先生』の演出を手掛けたスタッフが壇上で、アゼルバイジャンで撮影を行っていることを紹介。有働と同じく司会を務めた三谷幸喜が「アゼルバイジャンで何をやっているの」と有働に水を向けると、有働は「テレビの裏番組なので、あまり言いたくないんですけど、『VIVANT』ですね」と説明。「戦々恐々としておりますけれども、全話楽しみに拝見させていただきます」と笑いを誘った。1作目に出演していた俳優の松坂桃李は笑顔を浮かべながら聞いていた。【『東京ドラマアウォード2025』受賞一覧】
2025/10/28