「不動産の営業職」というと、どんなイメージを持つだろうか。「厳しいノルマ」「飛び込み営業」「体育会系」…? 徹底した仕事で同社のマンションブランド「プラウド」を販売して13年。だが今は、まさかの異動で、人生初の“都市開発”というプロジェクトに従事している。東京港区「BLUE FRONT SHIBAURA」の開発に携わり、「価値観が変わった」と語る真意とは? いろいろな意味で注目を集める都市開発だが、どんな人が、どんな思いで手掛けているのかを探った。■地道な活動で1年目にして16件契約、人を知る、街を知る…営業の実態
2025/10/29