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俳優の及川光博が主演を務め、手越祐也白鳥玉季が共演する、日本テレビ系日曜ドラマ『ぼくたちん家』(毎週日曜 後10:30)の第2話が、きょう19日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。 同作は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。及川は主人公の心優しきゲイ・波多野玄一、手越は中学教師でクールなゲイの作田索を演じる。15歳のトーヨコ中学生・楠ほたる(白鳥)が、2人の恋物語をかき乱す。 玄一は、ひょんなことから知り合った、人生も恋も冷めきったクールなゲイの中学教師・索に「家を買って『かすがい』にして、俺たちの恋愛にだって意味があることを証明しましょう!」と提案。索に幸せになってほしくて言ったものの、ドン引きされてしまう。 落ち込む玄一に、アパートの隣人・ほたるが、「家、欲しいんですよね?私、あなたを買います」と、いきなり3000万円が入ったスーツケースを持って来た。索の生徒で中学3年生のほたるは、アパートに1人で住んでいて、まともに学校に行かずトーヨコ通い。ロクデナシな父・仁(光石研)は離婚して新しい家族を持ち、母・ともえ(麻生久美子)も家を出て行ったまま戻ってこない。3000万円という大金を持っていたほたるは「このお金あげるんで。あなたはこれで家を買って、その代わりに私の親のフリしてください」と頼む。学校との面倒くさいやりとりがある時だけ、親のフリをしてくれればいいと言う。面食らう玄一が事情を聞いても、ほたるは何も答えてくれない。

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  • 『ぼくたちん家』第2話より(C)日本テレビ
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