ファッションデザイナーのドン小西が14日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演。持ち込んだ“お宝”に驚きの鑑定結果が出た。
小西が持ち込んだのは、フランスの画家・ベルナール・ビュッフェの油絵。40年前に独立して自身のブランド「フィッチェ・ウォーモ」を立ち上げた。当初は苦労したが「ある時、グワッときてお金が入った」と回想。「なにかに託そう」と思い、700万円で購入したのがこの絵だと言う。
MCの今田耕司から「なぜ、この絵にしようと思ったんですか?」と聞かれると「自分にない要素がほしかった。僕はすごい色を使うから。色を使わなくてもこういう表現があるんだなって思って、感動を受けた」と絶賛。「この人センスすごくあるなと思って。構図がすばらしいよ」と称えた。
本人評価額を1000万円としたが、結果はそれを大きく超えて3000万円という鑑定額に。小西も思わずスキップで喜びを表現していた。鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏は「タイトルが『あざみの花束』。ビュッフェが27歳の時に描いた作品」と説明した。「本当に素晴らしい作品だと思います」との評価に「満足ですよ」と笑顔を見せた。
視聴者からは「名作!3000万円!!」「すご!!!!」「ドンさんとんでもないものを持ってきやがった」といったコメントが寄せられた。
小西が持ち込んだのは、フランスの画家・ベルナール・ビュッフェの油絵。40年前に独立して自身のブランド「フィッチェ・ウォーモ」を立ち上げた。当初は苦労したが「ある時、グワッときてお金が入った」と回想。「なにかに託そう」と思い、700万円で購入したのがこの絵だと言う。
本人評価額を1000万円としたが、結果はそれを大きく超えて3000万円という鑑定額に。小西も思わずスキップで喜びを表現していた。鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏は「タイトルが『あざみの花束』。ビュッフェが27歳の時に描いた作品」と説明した。「本当に素晴らしい作品だと思います」との評価に「満足ですよ」と笑顔を見せた。
視聴者からは「名作!3000万円!!」「すご!!!!」「ドンさんとんでもないものを持ってきやがった」といったコメントが寄せられた。
今夜の #鑑定団 は?
— 開運!なんでも鑑定団 (@tvtokyo_kantei) October 14, 2025
ファッション界の大御所 #ドン小西 のお宝に衝撃の高額鑑定??
ゆっかーも大興奮?
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で使われ大人気?
ギブソンのギター?
借金のカタとして受け取った花鳥画はホンモノ??
昭和史に残るお宝鑑定大会は珍品続出?#原口あきまさ #中尾ミエ pic.twitter.com/OCvTpEvm1m
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2025/10/15