関西ジュニア内グループ・AmBitiousの真弓孟之が10日、大阪・ABCテレビ本社で開かれたリーディングアクト『一富士茄子牛焦げルギー』の取材会に出席した。共演する俳優の羽野晶紀、古田新太と家族を演じることへの楽しみを語った。 同作は、明石在住の画家・絵本作家のたなかしん氏の小説。リーディングアクトでは、この小説を原作にして、3人の俳優が“ぼく”と“おとん”と“おかん”を演じ、時に“語り部”や“ぼくの親友”となり物語を紡ぐ。2021年に初演し、毎年キャストを変えながら上演を重ねている。 2人と初共演になる真弓は「古田さんはすごく深刻な役をやってらっしゃったイメージがあって、羽野さんは関西の先輩から優しくて明るいと良いことしか聞かなかったんで、対極なおお二人やと思ってたんですけど、古田さんははじめましてなのに、もう“タケ”って呼んでくれて、僕ももう“おとん””おかん”って呼ばせてもらえる」と笑ってみせた。 そんな2人と”家族”になることについて聞かれると「もう想像するだけで笑顔になっちゃうぐらい楽しい家族ですよ、絶対」ときっぱり。「僕の現実世界のお母さん自体がもう羽野さんぐらいめちゃくちゃ明るい方なんですけど、お父さんが寡黙な方なんで。この劇では両方ハイテンションボケのビッグトップなんで、このプラス×プラスと僕っていうのが絶対楽しい家族やろうな」「第二の家族として一回経験してみたいぐらい」と話した。
2025/10/10