美容医療の第一人者として知られる高須克弥氏(80)が10日、都内で6年ぶりとなる新刊『高須の遺言』(講談社)の発売記念会見を開催。パートナーである漫画家・西原理恵子氏(60)が見守る中、行われた。 8日に発売された本作は、2014年にがんを発症し、現在は全身に転移した病と闘う高須氏が、集大成として“最期の言葉”をつづった一冊となる。高須氏は「発売までに死んじゃったらどうなるかという不安はありましたが、生きているうちに出せてよかったです」と笑顔を見せた。 パートナーである西原氏が、会見を部屋の外から顔をのぞかせ、見守る場面も。高須氏も、自身は漫画家になりたかったという話題から西原氏の漫画『いけちゃんとぼく』を紹介。自身が描きたいことが盛り込まれていると話し、「買ってあげてください」と呼びかけた。 会見終了後には、カメラの前に姿を見せた西原氏。高須氏をバックハグし、2ショット撮影にも応じた。
2025/10/10