吉本新喜劇の内場勝則と未知やすえ夫妻が7日、大阪市内で開かれた映画『ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜』(24日公開)特別試写会に登壇。結婚33年にして発覚した事実に未知が驚く一幕があった。 タキシード姿の内場が、ドレス姿の未知の手を引いて登場。観客から拍手で迎えられると内場は「普段しないことをしてしまった」とポロリ。さらに「夫婦というのもレアな状態なんで、映すなら今です」とあいさつ。未知が「夫婦でいることが不思議なので」と同調すると、内場が「マネージャーもびっくりしてました」と明かした。 イベントでは、お互いの新婚時代や、一時期あったという離婚の危機など赤裸々に結婚生活を語ったり、お互いの好きなところを言い合ったりと、夫婦ならではのトークを展開した。
2025/10/07