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韓国・釜山で開催中の「第30回釜山国際映画祭」〈メインコンペティション部門〉に選出された映画『愚か者の身分』が18日に、映画祭メイン会場の「映画の殿堂(釜山シネマセンター)」ハヌリョンシアターで上映された。ワールドプレミアとなった上映には、主演の林裕太永田琴監督、森井輝プロデューサーが登壇し、観客から温かい拍手を受けた。 本作は、第二回大藪春彦新人賞受賞作、西尾潤の同名小説が原作。愛を知らずに育った3人の若者たちの青春と、“闇ビジネス”から抜け出す3日間を描く逃亡サスペンス。主演は北村匠海、共演は綾野剛、林、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏らが出演する。

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  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』(左から2番目から)永田琴監督、林裕太、森井輝プロデューサー
  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』(左から)永田琴監督、林裕太、森井輝プロデューサー
  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』(左から)永田琴監督、林裕太、森井輝プロデューサー
  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』(左から)森井輝プロデューサー、林裕太、永田琴監督
  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』(左から)森井輝プロデューサー、林裕太、永田琴監督
  • 「第30回釜山国際映画祭」でワールドプレミアを飾った『愚か者の身分』
  • (左から)森井輝プロデューサー、林裕太、永田琴監督

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