俳優の藤木直人が主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『最後の鑑定人』(毎週水曜 後10:00)が17日に最終話を迎える中、クランクアップの様子が到着した。 同作は、かつて科捜研のエースとして活躍し“最後の鑑定人”と呼ばれていた主人公・土門誠(藤木)が、科学的アプローチを駆使して難事件を解決に導いていくサイエンス×ミステリー作品。今作は岩井圭也氏の同名小説を映像化した。 終日まで撮影が続いた藤木は、最後のシーンを撮り終えてオールアップ。都丸役の中沢元紀から大きな花束を渡されると「もう(難しい)せりふは覚えなくていいんですね(笑)」と語り、自身初となる鑑定人という役では専門用語のせりふに苦しめられた様子。さらに「デビュー30周年という節目に、この作品に巡り会えたことが本当にうれしかった」と笑顔で明かしながら、3カ月間の撮影期間を振り返った。
2025/09/17