俳優の原田琥之佑が30日、都内で行われた映画『海辺へ行く道』の公開記念舞台あいさつに登壇した。 奏介役で、本作で長編映画初主演を飾った原田は、2022年公開の映画『サバカン SABAKAN』で映画デビュー、本作には約800人のオーディションを経て選ばれた。舞台あいさつでも、長編映画初主演とは思えない落ち着きっぷり。絵を描くラストシーンについて、横浜聡子監督からの演出はどんなものだったか、という質問が飛ぶと原田は「監督から『これをしてほしい』という演出はなかったんですっけど奏介は何かを先に考えてから描くのはなく、描きながら考えるタイプ。いろいろ描いてから考えようと思ってやっていました」と振り返る。
2025/08/30