RAG FAIRのメンバーであり、ラジオパーソナリティとしても活躍する土屋礼央(48)が、自身10冊目となるエッセイ『捉え方を変えてみたら大抵の事が楽しくなった僕の話』(主婦の友社)を9月1日に発売することが決定した。 本書は「自分の仕事はもうピークを過ぎたかも」「このままでいいのかな…」と人生の折り返し地点で、漠然とした不安や焦りを感じるミドル世代の“心のモヤモヤ”に、著者自身の経験から見つけた「捉え方の転換」というユニークな処方箋を提示する。アーティストとして経験した「発声障害」という大きな挫折、つまらないプライドとの格闘、仕事人間ならではの家庭との両立の悩み。それら全てを、土屋流のユーモアと率直な言葉で語りながら、「物事の捉え方を少し変えるだけで、人生は大抵楽しくなる」ことを教えてくれる。
2025/08/19