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号泣エンタメDVDランキング〜 “純愛”作品に人気が集中!

 

 “雨”という言葉がピッタリはまる6月。しとしとと降る外の雨を見ていると、思わず自分自身が流した様々な涙を思い出すこともあることだろう。そこで、エンタテインメント・ウィークリー「oricon style」では、男女に聞いた『号泣エンタメ〜DVDランキング』を発表した。

 1位に輝いたのは、小説と映画が社会現象を巻き起こし、その後ドラマでも大ヒットを記録した『世界の中心で、愛をさけぶ』。「何度観ても、結末は分かっているのについ泣いてしまう」(神奈川県/23歳/女性)や「切ない純愛作品だから」(千葉県/21歳/男性)など、同作の名ゼリフ「助けてください」という叫びを観て、感情移入して思わず号泣してしまうという意見が多数寄せられた。

 そして、2位にランクインしたのは、この作品がきっかけとなりその後結婚した中村獅童、竹内結子主演の『いま、会いにゆきます』。「愛のある作品で、観ていて優しい気持ちになりながら涙が出てくる」(徳島県/18歳/女性)や「作品の最後に、このタイトル名の意味が分かって号泣した」(神奈川県/25歳/女性)など、複雑な現代社会のなかで、純粋に描かれた夫婦愛や家族愛に胸を打たれたといった声が寄せられた。

 3位には、レオナルド・デカプリオが主演し、世界的に大ヒットを記録した『タイタニック』がランクイン。「その美しいストーリーに人目をはばからず号泣しました」(神奈川県/23歳/男性)や「主人公が、力尽きて海に沈んでいくシーンは何度観ても泣いてしまう」(新潟県/16歳/女性)など、“泣きのツボ”がしっかりと押さえられ、さらにその美しく描かれた悲恋に感極まる人が多いようだ。

 そのほか、4位には一般人が地球を救う姿を感動的に描いた『アルマゲドン』、5位には太平洋戦争中の幼い兄妹が必死に生きる姿を形にした『火垂るの墓』など“感動”、“悲観”の相対するテーマを描いた作品がランクインした。

(エンタテインメント・ウィークリー「oricon style」6月2日発売号より)
(oricon style読者及び自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員にアンケートを実施。有効回答数977人によるアンケートを集計)

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