2006年06月06日 09時00分
号泣エンタメCDランキング〜 “純粋”な歌詞がココロに直撃!
6月に入り、いよいよ梅雨の季節。家の中で静かに過ごす時間も増えるこの時期に、今までのストレスを水に流す絶好の機会となることだろう。そこで、エンタテインメント・ウィークリー「oricon style」では、男女に聞いた『号泣エンタメ〜CDランキング』を発表した。
1位に輝いたのは映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用され、累積売上89.3万枚の大ヒットを飛ばした
平井堅の「瞳をとじて」。「この曲で泣かずして、どの曲で泣けというのでしょうか」(千葉県/25歳/男性)や「とにかく聴くと切ない気持ちになる」(大阪府/23歳/女性)など、特別な理由はないがその楽曲から出てくる雰囲気で自然に涙を流してしまうといった意見が数多く届いた。
そして、2位にランクインしたのは、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として流れていたの
レミオロメンの「粉雪」。「この曲を聴くとドラマのシーンを思い出して泣ける」(岡山県/19歳/男性)や「サビが凄くキレイ」(東京都/16歳/女性)など、繰り返し歌われる衝撃的なサビの部分に共感して涙するといった声が多かった。
3位には、
ORANGE RANGEの「花」がランクイン。「大切な人への想いを綴った歌詞に泣ける」(愛知県/17歳/女性)や「この歌が使われた映画を思い出す」(岩手県/19歳/男性)など、彼らにとって初めてとなるバラード曲は“純愛”に満ちたグッとくるナンバーとして選んだ意見が寄せられた。
そのほか、『女性が選んだ 号泣エンタメ〜CDランキング』の3位には、女性の視点から好きな人との“永遠”を描いた歌詞が魅力の
一青窈の「ハナミズキ」、一方『男性が選んだ〜』の6位には、これからの明るい未来を目指した前向きな歌詞が魅力の
Mr. Childrenの「終わりなき旅」や、男性の視点で恋愛模様を綴った
山崎まさよしの「One more time,One more chance」がランクインした。
(エンタテインメント・ウィークリー「oricon style」6月2日発売号より)
(oricon style読者及び自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員にアンケートを実施。有効回答数977人によるアンケートを集計)
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