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1945年の夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者の救護にあたった若き看護学生たちの“青春”を描く映画『長崎―閃光の影で―』(公開中)。このたび、主人公の看護学生を演じた菊池日菜子小野花梨川床明日香によるスペシャルインタビュー映像が公開された。3人がそれぞれの演じたキャラクターや撮影時のエピソード、完成した作品を観た感想などを語っている。 主人公・スミを演じた菊池は、原爆投下後の惨状に直面し、救護活動の現場で立ち尽くす少女を体現。「私はあまり共感できるところは少なくて」と、意外な切り出しで役への思いを明かす。「アツ子やミサヲは、それぞれ信じているものや大切にしたい信念を持っているのに、スミにはそれがない。そんな自分に憤りを感じている」と、その背景を語った。

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  • (左から)川床明日香、菊池日菜子、小野花梨=映画『長崎―閃光の影で―』(公開中) (C)2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会
  • 映画『長崎―閃光の影で―』(公開中) (C)2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会
  • 映画『長崎―閃光の影で―』(公開中) (C)2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会

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