俳優の吉沢亮が26日、都内で行われた映画『国宝』特大ヒット記念舞台あいさつに登壇した。今作で背中全体に入れ墨を入れた役柄だった吉沢がその裏側を明かした。 本作は、黒衣として3年間歌舞伎の世界に身を置き、その体験をもとに執筆した吉田修一氏による小説を、李相日監督の手により映画化したもの。任侠の一門に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄(吉沢)が、芸の道に人生を捧げ、やがて“国宝”と称される存在になるまでの50年を描く、壮大な一代記。現在、24日まで公開49日間で観客動員510万人、興行収入は71.7億円を突破と大ヒットを記録だ。