猛暑がつづく夏休み、気軽に「外で遊んでくれば?」と言うこともできず悶々とした日々を送る家庭も多いだろう。子どもたちの熱中症リスクが高まるなか、サントリーは親子で暑さ対策を啓発するイベントを23〜25日、東京・猿江恩賜公園で開催した。身長による影響で地面の照り返しを受け、発汗機能などが未熟な子どもは、大人よりも非常に暑さを感じやすい。同社とウェザーマップ社による共同検証では、子どもの身長に近い高さで計測した気温が、大人と比較して+7℃程度になることが明らかになっている。このような子ども特有の暑熱環境で過ごすには“いい日陰選びのポイント”が要になるとし、「夏のお・か・し」という新たなキーワードが発表された。■“いい日陰“を見つけ出すことで「過酷な夏を安全に・楽しく・健やかに乗り越えてほしい」
2025/07/25