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俳優の藤井直樹、関西ジュニアの岡崎彪太郎(※崎=たつさき)、演出家の木村弥寿彦氏が24日、都内で行われた舞台『あの夏、君と出会えて〜幻の甲子園で見た景色〜』けいこ場取材会に出席。藤井が野球未経験で挑戦する剛速球ピッチャー役に向けての成長ぶりについて明かした。 同作は、令和7年の現代から、太平洋戦争中の昭和17年にタイムスリップした青年が、当時の球児たちと共に苦境を乗り越えながら“幻の甲子園”出場を目指す姿を描く。現代の大学生・森下令児を藤井、戦時中の高校球児・津田昭夫を岡崎が演じる。 実際にけいこが始まり、第一印象からの変化を問われた木村氏は「短い間なんですけど、毎日のように2人とも成長していって、(藤井は)令児のイメージとぴったりな感じで成長しているし、(岡崎は)昭夫は本当に昭和の時代にいたんじゃないかっていうくらい乗り移っている感じがしています」と評した。続けて、藤井について「令児くんは甲子園を目指した令和の剛速球ピッチャーということで、僕もはじめちょっとドキッとしました」と野球未経験だった藤井への心配があったと吐露。それが練習を重ね、「本当にチームワークがよくて、まわりの野球部員たちがみんな毎回けいこ終わったら、アドバイスして、毎日のように投球フォームもすばらしくなっていって」と成長していると絶賛した。木村氏が「いま何キロぐらいですかね、120キロぐらい出るんですかね」と冗談交じりに話すと、岡崎が「あと30キロちょい」と藤井をいじる場面も。 本作では、北海道日本ハムファイターズと阪神タイガースでユーティリティープレーヤーとして活躍した、元プロ野球選手の今成亮太氏が野球監修を務める。野球の練習について、藤井は「今成さんに教えてもらう練習もそうですし、動画で解説していただいたり、宿題や練習方法とかもそれぞれいただいて家で練習したりとか、けいこ場でやってたりすると、経験者の野球部のみんなが『あそこさ、ちょっと抜けてるかも』とかすごい気づいてくれる」と周囲の協力もあったうえで努力を重ねていると明かした。 また藤井は「こたちゃん(岡崎)がいつも動画を撮ってくれて」と告白。岡崎は「『江戸実野球部』っていうグループがあるんですけど、そこに『藤井ちゃんの成長記』っていうのを勝手に作ってます」と笑顔で明かした。

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  • けいこ場でのエピソードを明かした(左から)演出・木村弥寿彦氏、藤井直樹、岡崎彪太郎(※崎=たつさき) (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『あの夏、君と出会えて〜幻の甲子園で見た景色〜』けいこ場取材会に参加した岡崎彪太郎(※崎=たつさき) (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『あの夏、君と出会えて〜幻の甲子園で見た景色〜』けいこ場取材会に参加した藤井直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『あの夏、君と出会えて〜幻の甲子園で見た景色〜』けいこ場取材会に参加した演出・木村弥寿彦氏(C)ORICON NewS inc.
  • 公開稽古の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 元プロ野球選手・今成亮太氏による野球指導で笑顔の2人 (C)ORICON NewS inc.

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