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【韓ドラ】日本デビュー前の少女時代ユナ クォン・サンウ主演の2009年作『シンデレラマン』

 韓国俳優クォン・サンウが主演した『シンデレラマン』(2009年)が、Prime Videoのサブスクリプション「韓国ドラマ&エンタメChannel K」で配信開始されている。

『シンデレラマン』(C)2009 MBC

『シンデレラマン』(C)2009 MBC

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【写真】若い&懐かしい…クォン・サンウ主演の『シンデレラマン』


 クォン・サンウは、『天国の階段』などのヒット作で、第一次韓流ブームをもたらした一人。『シンデレラマン』では、貧しく天涯孤独なアパレルショップの店員と大富豪の御曹司という正反対な役柄を一人二役で演じた。

 さらに、少女時代ユナが共演していた。ユナは、同作で「百想芸術大賞」でテレビ部門女性人気賞を受賞すると、その後『ラブレイン』から『キング・ザ・ランド』まで、俳優として活躍を続けることになる。少女時代としては、2010年に日本デビューを果たした。

 物語は、お金のためならば市場でブランドのコピー品を取り扱うなど、どんな仕事も迷わずやってのけるデサン(クォン・サンウ)が、父親代わりだった恩師の葬儀場で、その娘であるユジン(ユナ)と出会うところから始まる。フランスでデザインを学んでいたユジンは、心労で倒れた母と亡くなった父が借金を背負っていたことが発覚し、途方にくれる。そんな彼女を助けるため、デサンは高額な報酬を条件に、自分とそっくりな顔の御曹司ジュニ(クォン・サンウ ※一人二役)と入れ替わることになる。

『シンデレラマン』(C)2009 MBC

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 ほか共演に、ソン・チャンウィ、ハン・ウンジョンら。

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