アニメ&ゲーム カテゴリ

漫画家・高橋留美子の最新作『MAO』がテレビアニメ化されることが決定し、2026年春にNHK総合で放送されることが発表された。『週刊少年サンデー』で連載中の作品で、同誌で連載された高橋作品は全てテレビアニメ化となった。 『週刊少年サンデー』で2019年より連載中の同作は、大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ“呪い”に迫る物語で、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。 『サンデー』で連載された高橋作品は『うる星やつら』(1981年、2022年)、『らんま1/2』(1989年、2024年)、『犬夜叉』(2000年)、『境界のRINNE』(2015年)で全てテレビアニメ化されている。今回の『MAO』アニメ化に高橋は「アニメ化ありがとうございます。期待どおりの出来で、声優さんたちもすばらしく、皆様に楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください!」と直筆コメントを寄せている。 また、ティザービジュアル、PV、スタッフ・キャスト情報などが公開。アニメーション制作は、高橋留美子原作作品では『犬夜叉』シリーズ以来となる、サンライズが担当する。

この記事の画像

  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
  • 『MAO』アニメ化で2026年春に放送 (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

求人特集

求人検索

 を検索