俳優の観月ありさが7日、都内で行われたテレビ東京ドラマ9『能面検事』(11日スタート 毎週金曜 後9:00〜)の記者会見に登場。今回連続ドラマでは初挑戦だったという関西弁の役を演じる苦労を明かした。 原作は、“どんでん返しの帝王”の異名を持つベストセラー作家・中山七里氏による小説「能面検事」シリーズ。大阪地検きってのエース検察官である不破俊太郎(上川)は、検察の上層部や警察組織に対して一切の忖度はなく、とにかく冷静沈着に、ただ淡々と職務を全うする。ついた通り名は“能面検事”。不破が、権力者による圧力や組織のしきたりに屈することなく、むしろそれらを圧倒しながら事件の真相を暴いていく痛快なリーガルミステリー。
2025/07/07