俳優の影山優佳(24)が2日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『こんばんは、朝山家です。』(7月6日スタート、毎週日曜 後10:15)の制作発表会見に登場した。影山はわずか半年で高校生役と先生役を演じ分けたことを明かし、両方の立場を演じた感想を語った。 今作は、脚本・監督を手掛ける足立紳氏が自身の連載日記『後ろ向きで進む』をベースに執筆。“キレる妻”の朝山朝子と“残念な夫”の朝山賢太という衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜けていく、一家奮闘のホームドラマとなる。