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リリー・フランキー、韓国映画撮影現場の“ごはん”に笑顔「日本の撮影現場は守られない」
 韓国俳優のヒョンビン、俳優のリリー・フランキー、監督のウ・ミンホ氏が27日、都内で行われたサスペンス・アクション映画『ハルビン』(7月4日日本公開)のジャパンプレミアに登壇。リリーが充実した撮影現場を振り返った。

韓国映画撮影現場のごはんが嬉しかったリリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

韓国映画撮影現場のごはんが嬉しかったリリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

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 撮影を振り返ったリリーは「お弁当ではなく、絶対ケータリングなので、キムチだけでもバーッて何種類も並んでいました。常においしい韓国料理がいただける現場でした」とにっこり。「終った後も食べに行くお店もおいしかったし、3日撮影したら1日休みなので、周りのスタッフの人が温泉に連れて行ってくれたり」と、充実した撮影期間を過ごしていたことを明かした。

『ハルビン』ジャパンプレミアに出席した(左から)ヒョンビン、リリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

『ハルビン』ジャパンプレミアに出席した(左から)ヒョンビン、リリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

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 また、食事についてウ・ミンホ監督も「私も優先順位の一番目がおいしいごはんだと思っています」と切り出し、「現場では皆さんが全身全霊で撮影しているので、ごはんがまずかったら怒ってしまいますよね?私は現場での演出の基準があるのですが、それは『ごはんがおいしくなければいけない』『ごはんは正確な時間じゃなければいけない』です」と重要性を語った。

 リリーは、監督の話をうなずきながら聞き、「日本の撮影現場はごはんの時間が守られないことが多いので、必ず書いてくださいね」と訴えていた。

『ハルビン』ジャパンプレミアに出席した(左から)ウ・ミンホ監督、ヒョンビン、リリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

『ハルビン』ジャパンプレミアに出席した(左から)ウ・ミンホ監督、ヒョンビン、リリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.

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 今作は、1909年、祖国独立という使命を胸に命をかけて、中国・ハルビンへ向かった大韓義軍アン・ジュングン(安重根)と同志たちの歴史的な事件の裏側を壮大なスケールで描いたサスペンス・エンターテイメント。

 ヒョンビンは、アン・ジュングンを演じた。数ヶ月にわたって準備を行い、力強いアクションを披露するなど全身全霊で挑んでいる。リリーは、アン・ジュングンや同志たちが「年老いた狼」と呼ぶ伊藤博文を演じた。

 イベントのMCは古家正亨が務めた。

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  • 『ハルビン』ジャパンプレミアに出席した(左から)ヒョンビン、リリー・フランキー(C)ORICON NewS inc.
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