タレントのスザンヌ(38)が、15日放送の『ななにー 地下ABEMA』#76に出演。地元・熊本でオープンした旅館「KAWAXHI BASE -龍栄荘-」の経営について語り、その“おバカキャラ”とは真逆の堅実な一面を見せた。 2015年の離婚を機に熊本へ移住したスザンヌは、2024年12月に70年続いた老舗旅館をオープン。だが購入価格2400万円に対し、リフォーム費用はなんと見積もり2億円。建物の老朽化が想定以上だったことが発覚し、柱にシロアリがいたほか、建て替えを勧められるほどの状態だったという。最終的にかかった総額は約1億5000万円。資金の大半は「ヘキサゴン時代の貯金」からの私費だったと明かした。
2025/06/16