タレント・俳優のMEGUMIが7日、都内で行われた、映画『劇場版 それでも俺は、妻としたい』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。 テレビ大阪制作「真夜中ドラマ枠」で放送の同作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の脚本などを手がけた、足立紳監督が自身の“ほぼ実録”小説を、自ら実写化。脚本家の42歳・柳田豪太(風間)と妻・チカ(MEGUMI)の夜の営みをめぐる攻防戦を描く。豪太はチカと「したい」が、「するかバカ」と罵倒され、不登校気味の息子・太郎(嶋田鉄太)もいて…というストーリー。ダメ夫豪太と恐妻チカとのやりとりがSNSで話題となり、TVerテレビの総再生回数は、テレビ大阪制作ドラマ史上最高に。未公開シーンを含む足立監督によるディレクターズカット版『劇場版 それでも俺は、妻としたい』として公開することとなった。 劇場版として映画館で上映されることについて、MEGUMIは「ドラマの時も『楽しく見てるよ』というお声をたくさんいただきましたが、やっぱり映画館で見るとなると、染みわたり方が違う感じで、みなさんにとっても考える時間にもなるんじゃないかと思います。この家族は、本当に言いたい放題で、ダサいところも全部さらけ出して、それでも一緒にいるという家族で、そんな家族を見て『大変だけどやっていこうかな』という気持ちになっていただけたら嬉しいです」と話した。
2025/06/08