任天堂の新ゲーム機『Nintendo Switch 2』が本日5日に発売された。発売前に関連商品の不正な出品行為を防止する取り組みで、メルカリ、LINEヤフー、楽天グループの事業者3社と協力することを発表していたが、早速フリマアプリで転売されている。 メルカリでは「Switch2」を検索すると、「検索の商品は、価格が急騰している可能性があります。ご購入においては冷静なご判断をお願いいたします」と注意喚起。 しかし価格帯は通常価格4万9980円(日本語・国内専用)のところ6万9800円〜7万3000円台で出品されており、新品未使用の本体が6万3999円で落札されるなど約1.3倍で転売されている。 転売対策について任天堂は公式サイトで「任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「任天堂」)は、フリーマーケットサイトを運営する株式会社メルカリ、LINEヤフー株式会社、および楽天グループ株式会社の事業者3社(以下「サービス事業者3社」)と、2025年6月5日に発売する「Nintendo Switch 2」を含む当社関連の商品の不正な出品行為を防止する取り組みにおいて、協力することに合意しました」と説明。
2025/06/05