俳優・桐谷健太が主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『いつか、ヒーロー』(毎週日曜 後10:15)が、きょう6月1日に最終回(第8話)を迎える。主要キャストのクランクアップの様子が届いた。
桐谷は、撮影を思い返して涙ぐみながら言葉をつむぎ、現場スタッフたちも涙がこみ上げた。大きな声であいさつし、あたたかい拍手に包まれた。
「本当に自分の中で節目となる作品になりました。こうやって撮影現場で芝居してるだけで幸せなんだなぁ、芝居が本当に好きなんだなあって感じられました。大変な時もずっと笑顔だった現場のみなさんのプロ根性にすごく支えられました。本当に、ほんっとうに、心から感謝しています。5歳のときからこの職業を目指してやってきて、改めて、みなさんのおかげでこうして役者としてやってこれたと感じています。自分の人生がひと回りもふた回りも、この『いつか、ヒーロー』のおかげで好きになれたし、みなさんのこともほんっとうに大好きです!ありがとうございました!!」
今作は、金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる、先読み不能なストーリー。社会派ヒットドラマを複数生み出してきた脚本家・林宏司氏が書き下ろす。
児童養護施設“希望の道”職員の男・赤山が何者かに襲われ、20年間昏睡。2025年、赤山が目を覚ますと、教え子たちは厳しい人生をたどっていた。さらに、ドリーム社の若王子公威(北村有起哉)と謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)らが暗躍。
さまざまな伏線や謎が散りばめられてきたが、最終話も、最後の最後まで油断できない予想外の展開となる。
【写真】『いつか、ヒーロー』クランクアップ 宮世琉弥、長濱ねるら
桐谷は、撮影を思い返して涙ぐみながら言葉をつむぎ、現場スタッフたちも涙がこみ上げた。大きな声であいさつし、あたたかい拍手に包まれた。
今作は、金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる、先読み不能なストーリー。社会派ヒットドラマを複数生み出してきた脚本家・林宏司氏が書き下ろす。
児童養護施設“希望の道”職員の男・赤山が何者かに襲われ、20年間昏睡。2025年、赤山が目を覚ますと、教え子たちは厳しい人生をたどっていた。さらに、ドリーム社の若王子公威(北村有起哉)と謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)らが暗躍。
さまざまな伏線や謎が散りばめられてきたが、最終話も、最後の最後まで油断できない予想外の展開となる。
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2025/06/01