舞台『ブルーロック』4th STAGEが15日、東京・THEATER MILANO-Zaにて開幕した。これに先立ち、俳優の竹中凌平、草地稜之、佐藤信長、猪野広樹がゲネプロ後取材会に登壇。猪野が、稽古期間中に目撃した共演者の「挑戦的集中」の「FLOW」の瞬間を明かした。 今作から参加した猪野は「これまで皆さんが紡いできたものに、この役で参加できることがありがたく、うれしいです。個人的にもサッカーが好きで、来世はサッカー選手になりたいと思っていたのが今作でかないました(笑)」とその場の笑いを誘う。 また「これまでやってきた2年の軌跡がしっかりと刻まれている座組だと感じました。でも、U-20日本代表の役として、主将のラバ(桜庭)たちと一緒にその2年をすべて蹴散らしてやろうというくらいの気持ちで、重責を感じながら稽古に臨んでいました」と振り返り、「初日が明けて千穐楽まで、どこまで熱量が上がっていくのか楽しみです」と期待感を語る。
2025/05/15