今年はF1創設75周年のアニバーサリーイヤーであることから、現在世界各地で順次開催中のグランプリも例年以上の盛り上がりを見せている。そんなF1全面協力で制作された映画『F1/エフワン』(6月27日公開)より、主演のブラッド・ピットをはじめとするキャスト陣やジョセフ・コシンスキー監督のコメントを交え、迫力のレースシーンのメイキング映像が到着した。 本作は、トム・クルーズの出演作として史上最高額を記録するなど世界各国で社会現象を巻き起こした『トップガン マーヴェリック』(2022年)のコシンスキー監督と、同作プロデューサーで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなども手がけてきたジェリー・ブラッカイマーが再タッグ。海軍の戦闘機からモータースポーツの頂点“F1”マシンに乗り換え、ハリウッドエンタメの新たな金字塔を打ち立てる。
2025/04/23