『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどを手掛けたジェームズ・ガン監督による、DCユニバースの新たな幕開けとなる作品で、アメコミ史上最も歴史のあるヒーロー=アメコミヒーローの原点としてこれまで世界中で愛され続けてきた〈スーパーマン〉の完全新作映画『スーパーマン』が、7月11日に日米同時公開。この度、ジェームズ・ガン監督のこだわりが詰まった超貴重な舞台裏を映し出したスペシャルメイキング映像が解禁となった。
映像が解禁された4月18日(US時間)は、1938年4月18日に発売された「ACTION COMICS #1(アクション・コミックス第1号)」にスーパーマンが初登場したことで知られる「スーパーマンの日」であり、アメコミファンにとってはとても重要な一日。
希望の象徴として人々の平和を明るく照らし続けてきたスーパーマンの歴史は、1938年に発行されたコミックから始まり、1978年には劇場版『スーパーマン』の公開によりその存在が世界中に知られるように。これまでにも幾度となく実写映画化されてきた、“ヒーローの原点”スーパーマンの活躍を、ジェームズ・ガン監督が新たに描く。
普段はクラーク・ケントとして大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠すスーパーマン(演:デイビッド・コレンスウェット)。そんな彼を人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った大富豪レックス・ルーサー(演:ニコラス・ホルト)に立ち向かう――。
解禁となったメイキング映像には、豪華なセットと壮大なロケ地…スケール感抜群の撮影現場興奮しっぱなしのキャスト陣の姿も映し出され、新たなスーパーマンの誕生と、新たな物語の始まりを目撃することができる。
スーパーマン役を演じたデイビッド・コレンスウェットがシンボルである「S」マークが胸に刻まれたコスチュームを屈強な身体にまとい、真っ赤なマントをたなびかせながらセットを歩く姿は、誰もが知るヒーロー“スーパーマン”そのもの。
デイビッドは「新たな冒険と新たなユニバースが始まる」と自信と期待を覗かせており、困った人に救いの手を差し伸べ、類まれなるその力で地球の危機に立ち向かうスーパーマンの活躍にも注目だ。
そして本作の物語で重要な舞台の一つとなる、スーパーマンとその相棒であるスーパードッグ、クリプトの秘密基地“孤独の要塞”が登場する雪原は、実際に一面雪景色に覆われたノルウェーの北極圏に近いスヴァールバル諸島で撮影を敢行。
妥協無しで作りこまれたヒーロー映画らしいド派手なアクションシーンの製作の裏側も映し出されるなど、そのスケールの大きさは計り知れず、極力CGを使わないことで知られるジェームズ・ガン監督のこだわりは本作でも健在なことが伺える。
世界中の子どもたちと同じように、幼い頃からスーパーマンに憧れを抱いていたというガン監督は、本作について「数年間、スーパーマンの物語を練っていた」と自身にとっても類をみない壮大なプロジェクトであることを告白しており、高い没入感を生み出す撮影現場に豪華キャスト一同が興奮している様子からも、本作でこれまで経験したことのない映画体験を得られることは間違いない。
そしてガン監督と共にDCスタジオのトップに立ち、本作でも製作を務めるピーター・サフランも「魅力的なDCキャラクターや物語に命を吹き込む機会にワクワクしている。そして敬意をもって正しく描きたいと思っている」と並々ならぬ覚悟を口にしており、世界中を明るく照らしだすヒーローの原点がどのように生まれ変わるのか大きな期待が寄せられている。
スーパーマンやその恋人ロイス・レイン、最大の宿敵レックス・ルーサーのみならず、昨年末に公開された超〈スーパー〉特報でも話題を呼んださまざまなキャラクターたちの姿も写し出されている。敵か味方かも分からない彼らがどのように物語に関わってくるのか楽しみだ。
本作のムビチケカード及びムビチケオンライン券は4月25日に発売開始。販売劇場等、詳細は映画公式サイトに掲載される。
■大阪コミコン 2025でも『スーパーマン』がアツい
5月2日〜4日にインテックス大阪にて開催される、日本最大のアメコミの祭典である「大阪コミコン 2025」では、初日の5月2日に、大阪コミコン 2025のPR大使を務めるNMB48とメインMCを務める中丸雄一登壇のステージイベントが開催。イベントにはNMB48の中でも、DC愛、スーパーマン愛にあふれるメンバーが選抜されて登壇する。
さらに、コミコン期間中、ワーナーブラザース・ディスカバリーブースでは、本作のスーパーマンとクリプトの等身大スタチューが、日本で初めて展示されるフォトロケが展開予定。同ブースでは、各日先着1500枚限定で、映画『スーパーマン』ロゴステッカーが日本で初配布される。最新グッズの先行販売もある。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『スーパーマン』7月11日公開(C)& TM DC (C)2025 WBEI IMAX(R)is a registered trademark of IMAX Corporation.
普段はクラーク・ケントとして大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠すスーパーマン(演:デイビッド・コレンスウェット)。そんな彼を人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った大富豪レックス・ルーサー(演:ニコラス・ホルト)に立ち向かう――。
解禁となったメイキング映像には、豪華なセットと壮大なロケ地…スケール感抜群の撮影現場興奮しっぱなしのキャスト陣の姿も映し出され、新たなスーパーマンの誕生と、新たな物語の始まりを目撃することができる。
スーパーマン役を演じたデイビッド・コレンスウェットがシンボルである「S」マークが胸に刻まれたコスチュームを屈強な身体にまとい、真っ赤なマントをたなびかせながらセットを歩く姿は、誰もが知るヒーロー“スーパーマン”そのもの。
デイビッドは「新たな冒険と新たなユニバースが始まる」と自信と期待を覗かせており、困った人に救いの手を差し伸べ、類まれなるその力で地球の危機に立ち向かうスーパーマンの活躍にも注目だ。
そして本作の物語で重要な舞台の一つとなる、スーパーマンとその相棒であるスーパードッグ、クリプトの秘密基地“孤独の要塞”が登場する雪原は、実際に一面雪景色に覆われたノルウェーの北極圏に近いスヴァールバル諸島で撮影を敢行。
妥協無しで作りこまれたヒーロー映画らしいド派手なアクションシーンの製作の裏側も映し出されるなど、そのスケールの大きさは計り知れず、極力CGを使わないことで知られるジェームズ・ガン監督のこだわりは本作でも健在なことが伺える。
世界中の子どもたちと同じように、幼い頃からスーパーマンに憧れを抱いていたというガン監督は、本作について「数年間、スーパーマンの物語を練っていた」と自身にとっても類をみない壮大なプロジェクトであることを告白しており、高い没入感を生み出す撮影現場に豪華キャスト一同が興奮している様子からも、本作でこれまで経験したことのない映画体験を得られることは間違いない。
そしてガン監督と共にDCスタジオのトップに立ち、本作でも製作を務めるピーター・サフランも「魅力的なDCキャラクターや物語に命を吹き込む機会にワクワクしている。そして敬意をもって正しく描きたいと思っている」と並々ならぬ覚悟を口にしており、世界中を明るく照らしだすヒーローの原点がどのように生まれ変わるのか大きな期待が寄せられている。
スーパーマンやその恋人ロイス・レイン、最大の宿敵レックス・ルーサーのみならず、昨年末に公開された超〈スーパー〉特報でも話題を呼んださまざまなキャラクターたちの姿も写し出されている。敵か味方かも分からない彼らがどのように物語に関わってくるのか楽しみだ。
本作のムビチケカード及びムビチケオンライン券は4月25日に発売開始。販売劇場等、詳細は映画公式サイトに掲載される。
■大阪コミコン 2025でも『スーパーマン』がアツい
5月2日〜4日にインテックス大阪にて開催される、日本最大のアメコミの祭典である「大阪コミコン 2025」では、初日の5月2日に、大阪コミコン 2025のPR大使を務めるNMB48とメインMCを務める中丸雄一登壇のステージイベントが開催。イベントにはNMB48の中でも、DC愛、スーパーマン愛にあふれるメンバーが選抜されて登壇する。
さらに、コミコン期間中、ワーナーブラザース・ディスカバリーブースでは、本作のスーパーマンとクリプトの等身大スタチューが、日本で初めて展示されるフォトロケが展開予定。同ブースでは、各日先着1500枚限定で、映画『スーパーマン』ロゴステッカーが日本で初配布される。最新グッズの先行販売もある。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. ジェームズ・ガン監督による完全新作映画『スーパーマン』2025年夏、日本公開決定
- 2. ジェームズ・ガン監督による完全なる新作『スーパーマン』IMAX上映決定 “希望の象徴”となる新規場面写真
- 3. スーパーヒーローの原点にして頂点、完全新作『スーパーマン』日米同時7月11日公開決定
- 4. ジェームズ・ガン監督による映画『スーパーマン』クリプトがやんちゃに大活躍、異例の長尺本編映像解禁
- 5. 世界初のスーパーヒーローを称える「スーパーマンの日」日本国内で楽しむ関連イベント
- 6. ジェームズ・ガンのこだわり全開、新作映画『スーパーマン』舞台裏メイキング映像
- 7. ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』何度ボロボロになっても立ち上がる本予告
- 8. ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』キャラクター紹介 ポスター12種解禁
- 9. 映画『スーパーマン』最強のヒーローに立ちはだかる敵キャラクター紹介
- 10. 新生スーパーマンの声優に武内駿輔が決定 種崎敦美・浅沼晋太郎も起用【コメントあり】
- 11. 映画『スーパーマン』吹替キャストに諏訪部順一、東地宏樹、松岡美里、津田健次郎ら チョコプラも参加
- 12. ジェームズ・ガン版『スーパーマン』プレミアムラージフォーマット上映決定 旧作のテレビ放送も
- 13. 特撮好きのジェームズ・ガン監督が描くスーパーマン VS 巨大カイジュウの激戦、本編映像解禁
- 14. ジェームズ・ガン版『スーパーマン』クラーク・ケントの職場を公開:日本語吹替版本編映像
- 15. ジェームズ・ガン監督、LAプレミアでスーパーマン愛炸裂 キャスト・スタッフ大集合
- 16. 『スーパーマン』ジェームズ・ガン監督×『ゴジラ-1.0』山崎貴監督、“原点への愛”と“挑戦”称え合う対談映像
- 17. ささきいさお、40年の時を経て、再び『スーパーマン』出演 スーパーマンの育ての父役
2025/04/19