お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造が主演を務め、2024年1月期に放送された東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』が、映画化されることが26日、発表された。 ドラマ版は、「おっパン」の愛称で人気の同名LINEマンガをドラマ化。古い価値観を持つ主人公の51歳・沖田誠(原田)が、常識をアップデートして家族の信頼を勝ち取っていくハートフル・ホームコメディー。「2024年日本民間放送連盟賞」において、テレビドラマ部門 優秀賞を受賞した。 映画版には、絶賛アップデート中の主人公・誠を演じる原田を始め、“おっパンファミリー”が総登場。誠との友情関係により、彼をアップデートさせたゲイの大学生・大地を演じる中島颯太(FANTASTICS)、メイクやかわいいもの好きの高校生・翔を演じる城桧吏、BL好きな大学生・萌を演じる大原梓、めでたく大地とパートナーとなった円を演じる・東啓介、大地の母・美穂子を演じる松下由樹、ボーイズグループ推し活中の妻・美香を演じる富田靖子らが続投する。
2025/03/26