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『ラヴィット!』最強センター分け決定 “壮絶一騎打ち”制し「吉田栄作さん、待ってます」【ネタバレあり】

 麒麟川島明がMCを務めるTBS系の日本でいちばん明るい朝番組『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)が18日放送され、逆ババ抜き頂上決戦によって“最強センター分け”が決定した。

麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.

麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.

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 「逆ババ抜き頂上決戦」とは、昨年10月に放送され、手札が先になくなった人が脱落していくという通常のババ抜きとは異なるルールで行われるもの。同回では、相席スタート山添寛ダンビラムーチョ原田フニャオというセンター分けの2人が一騎打ちに。壮絶なラリーの末、原田が勝利し、初代王者となった。続く今年1月に行われた逆ババ抜きセンター分け王決定戦では、俳優の鈴木伸之Snow Man佐久間大介との一騎打ちを制し、2代目王者となっていた。

 この日は、山添、原田、鈴木に加え、Snow Manの宮舘涼太、フィギュアスケーターの高橋大輔GENERATIONS from EXILE TRIBE小森隼トム・ブラウン布川ひろきという7人で争うことに。ゲームは、いきなり手札が1枚からスタートした小森が早々に脱落。続いて布川、宮舘、鈴木、高橋と脱落し、山添、原田という昨年10月の壮絶な一騎打ちの再現に。

 しびれるようなラリーの応酬に、出演者全員が固唾をのんで見守り、2人がジョーカーを引くたびに大盛り上がり。最後は原田が、ジョーカーを引けず手札がなくなり、山添が見事に王者に輝いた。

 山添は、受け取ったトロフィーを見ながら「このトロフィーは僕にとって重たいものです」と神妙な面持ちで語り、川島は「出し切ったということでしょう」とまとめた。そして最後に、山添は「僕が芸能界1位(のセンター分け)です。もし悔しかったら、吉田栄作さん、待ってます。仲間由紀恵さん、堂本光一さん、元ピスタチオの伊地知さんも」と宣戦布告した。

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  • 麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)川島明、田村真子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 田村真子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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