イギリス・マンチェスター出身で元ミュージシャンの映画監督マーク・ギルが、日本を代表する写真家・深瀬昌久の波乱万丈の人生を、実話とフィクションを織り交ぜながら描いた仏・日・西・白合作映画『レイブンズ』が、今月28日に日本で公開される。12日、都内の日本外国特派員協会(FCCJ)で、ギル監督と主演の浅野忠信、共演の瀧内公美が記者会見を行った。 本作で“天才写真家・深瀬昌久”の光と闇を、ワイルドかつ繊細に演じた浅野は、会見の冒頭で「ゴールデングローブ賞受賞俳優」と紹介されると、満面の笑みを浮かべながらガッツポーズを披露し、会場を沸かせた。