3人組グループ・20th Centuryの井ノ原快彦が、22日放送(18:00〜21:54)の『出没!アド街ック天国』祝!放送1500回30周年SPECIALに出演。この度中原みなみアナウンサーとともに取材に応じ、『アド街』名場面を通して感じた思いを語った。
今回のスペシャルでは30年間の名場面を振り返る。印象深い名場面を聞かれ、井ノ原は「(番組が)1995年からスタートしてるわけですよね。私事で、僕も歌手デビューして30年で、95年に僕もデビューしてるので」と番組とデビューしてからの歴が同じだとし、「あの頃の渋谷こうだったなとか、よくメンバーと移動しながらとか待ち合わせして、みんな1台の車乗って行ってた場所とかが出てきたりとか」とV6時代の記憶が蘇ったことを告白。
また「あとギャルの変わりようが、移り変わりがすごくて、これは他見れないだろうなっていうような映像」とも語る。中原アナが「今回みちょぱさん来てくださいましたけど、ギャルにも移り変わりがあるっておっしゃってたのが結構印象的で」と番組に出演したみちょぱについて言及すると「10歳ぐらいのときの映像が残ってるんですよ。別にまだ芸能界にいなくて、駄菓子屋さんに行ってたところ取材に来ていて、みちょぱの10歳はほんとかわいい」と明かした。まだ”ギャル”じゃないみちょぱを「全部なんか食べてる、ほんとにかわいかったですね」と絶賛。
さらに井ノ原は「やっぱり1番は、ちょっとこれは寂しさもあるんですけど、移り変わっていく街並みですかね、慣れ親しんだ建物だったりとか、景色が変わってしまったっていう言い方になっちゃいますけれども」と街並みの変化について言及。「いつも皆さんと話すのは、これから先やっぱり本当に変わらないでほしい、景色は変わらないでほしいよねって。誰に言っていいかわかんないですけど、開発するときに、それが僕はこれからのおしゃれだと思っていて」と”街並みを残す”ことの重要性を語る。
「やっぱり例えば海外行ってもね、近代的なものはもう日本で見慣れてるので興味ないですよ。だけど、田舎町とか行ったときとか、この国にもこんな路地とかあるんだとか、そういうところで1つ物語がなんか生まれているような気がするんです」と実体験もふまえているとし、「そういう場所が街を作ってるような気がするので、ぜひともこれからの子供たちにはしっかりとあの街を見ていただいて、俺が大人になったときはこの景色変えねえぞっていう気持ちでいてほしいなっていうのがすごい強く思った、そんな回でしたね」とその国や街の歴史を感じられる場所にこそアイデンティティがあり、未来に繋いでほしいという思いを明かした。
【写真】懐かしのセットの前でしみじみ語る…渋スーツでビシッと決めた井ノ原快彦
今回のスペシャルでは30年間の名場面を振り返る。印象深い名場面を聞かれ、井ノ原は「(番組が)1995年からスタートしてるわけですよね。私事で、僕も歌手デビューして30年で、95年に僕もデビューしてるので」と番組とデビューしてからの歴が同じだとし、「あの頃の渋谷こうだったなとか、よくメンバーと移動しながらとか待ち合わせして、みんな1台の車乗って行ってた場所とかが出てきたりとか」とV6時代の記憶が蘇ったことを告白。
『出没!アド街ック天国』30周年記念スペシャル〜アド街の30年BEST30〜囲み取材に出席した(左から)20th Century・井ノ原快彦、中原みなみアナウンサー (C)ORICON NewS inc.
さらに井ノ原は「やっぱり1番は、ちょっとこれは寂しさもあるんですけど、移り変わっていく街並みですかね、慣れ親しんだ建物だったりとか、景色が変わってしまったっていう言い方になっちゃいますけれども」と街並みの変化について言及。「いつも皆さんと話すのは、これから先やっぱり本当に変わらないでほしい、景色は変わらないでほしいよねって。誰に言っていいかわかんないですけど、開発するときに、それが僕はこれからのおしゃれだと思っていて」と”街並みを残す”ことの重要性を語る。
『出没!アド街ック天国』30周年記念スペシャル〜アド街の30年BEST30〜囲み取材に出席した(左から)20th Century・井ノ原快彦、中原みなみアナウンサー (C)ORICON NewS inc.
2025/03/08