俳優・歌手のディーン・フジオカが4日、都内で行われた映画『おいしくて泣くとき』完成披露試写会に参加した。今作では、劇場映画初主演を務める長尾謙杜(なにわ男子)の30年後を演じたディーン。この日はタイトルにちなみ、どんなときに泣くかをフリップで発表した。 「日本語でのボイスメッセージで泣いた」と書いたディーンは「娘からボイスメッセージが送られてきて。(娘は)日本語を普段使う生活をしていないので頑張ってるのだなとぐっときました」としみじみ。 「やっぱりいちばん食らったのは『大好き』って言葉ですね」と目を細め、会場からあたたかい拍手が起こった。共演の安田顕は「やっぱり親は子どものそういう思いに来ますからね」と共感しきりだった。
2025/03/04