俳優の駿河太郎、三船美佳がMCを務めるMBSテレビ『住人十色』(毎週土曜 後5:00〜5:30)の22日放送回では、あらゆるコストダウンに挑戦して建てた予算3000万円の家が登場する。 舞台は岐阜県多治見市。住人(アルジ)は、2人の子どもがいる4人家族。夫は建築家で、東京から地元の岐阜へUターンし、2年前に家を建てた。シンプルな外観の建物は、奥に向かって2棟並んでいるように見えるが、実はつながっていて、上から見るとコの字型になっている。 結婚を機に、夫の地元・岐阜へUターンしたアルジ夫妻。賃貸で暮らしていたが、子どもの成長とともに手狭になり、家を建てることにした。妻が、場所は便利だが三方を家に囲まれた暗い土地を見つける。当初、夫は乗り気ではなく、そのまま土地が決まらず3年が経過。すると、敬遠していた土地の価格が1500万円から500万円に値下がりする。そこで土地の購入を決め、明るさ問題を解消するためにコの字型の家を計画。土地のデメリットを家の形でカバーした。
2025/02/20