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“中1で揺れを経験”村上信五がMC務めた阪神・淡路大震災特番 「ギャラクシー賞」テレビ部門受賞

 SUPER EIGHT村上信五と清水麻椰MBSアナウンサーがMCを務めた『刻み続ける1995年1月17日 〜あの日、現場で起きていたこと〜』(1月15日放送 ※関西ローカル)が、放送批評懇談会による「ギャラクシー賞」テレビ部門・2025年1月度月間賞に選ばれた。

1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』でMCを務めた(左から)村上信五、清水麻椰アナ(C)MBS

1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』でMCを務めた(左から)村上信五、清水麻椰アナ(C)MBS

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【写真】震災当時に第1子妊娠中だったハイヒール・モモコ 震災後生まれの中条あやみ


 発災当時中学1年生で、高槻の自宅で揺れを体験した村上と、震災のあった年に神戸で生まれた清水アナ。震災を身近に感じる環境で育った2人が、当時の貴重な映像や資料を紐解きながら、そこから得られた教訓、いまだ残る問題点、未来への防災につながる課題など、視聴者とともにさまざまな角度から“あの日”と向き合い、“あの日、現場で起きていたこと”を改めて見つめ直した。

1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』に出演した(左から)田口壮、中条あやみ、ハイヒールモモコ、村上信五、清水麻椰(C)MBS

1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』に出演した(左から)田口壮、中条あやみ、ハイヒールモモコ、村上信五、清水麻椰(C)MBS

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 番組では、西宮消防局の救助活動最前線の壮絶な記録をメディア初公開。安田大サーカスの団長安田は、親友との“別れ”と“約束”を語る。また、国がいまだに数を把握する必要はないと言い切る「震災障害者」、その当事者の30年間の思いや当時も今もなくならない避難所での“犯罪”など“あの時”を冷静に振り返り、心に刻み続け、向き合う“時間”を視聴者と共有する。

■大迫裕朗・番組プロデューサーコメント
番組の構成、中身に主に携わったのは震災を知らない世代でした。現場を踏んでいないながらも過去の素材を一から見直し、それぞれが自ら考えて取材し、30年を振り返って改めて伝えたいこと、30年だからこそ伝えられること、30年でも新たに伝えられることを悩みながら探りました。その“思い”や“葛藤”が報われたと思います。また、そうして得た経験が31年につながれば幸いです。ありがとうございました。

 今回の受賞を記念し、TVerでの配信期間を3月12日まで延長した。

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  • 1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』でMCを務めた(左から)村上信五、清水麻椰アナ(C)MBS
  • 1月15日放送 『刻み続ける1995年1月17日〜あの日、現場で起きていたこと〜』に出演した(左から)田口壮、中条あやみ、ハイヒールモモコ、村上信五、清水麻椰(C)MBS

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