俳優の小栗旬が18日、都内で行われた『U-NEXT GOLF 2025‐新ラインナップ発表イベント‐』に登壇。ゴルフについて語った。 ゴルフ好きを代表して登壇した小栗は、ゴルフの魅力を聞かれ「思い通りにいかないことの連続っていうのが、どんどん沼にはまっていく瞬間なんじゃないかなと思いますけどね」としみじみ。「人生生きてると大変なこともいっぱいあるんですが、ゴルフは本当に毎回うまくいかないですね」とし、「そこがやっぱりすごい魅力だなと思いますし、いいときもあれば悪いときもあるっていうのは、『人生と似てるな』なんて思ったりしながら18ホールを回っております」と笑顔を見せた。 この日はほかに、プロゴルファーの中嶋常幸、青木瀬令奈も登壇。中嶋は小栗の言葉を聞いて「なんかプロゴルファーになりたいぐらいゴルフが好きらしくてね。どのぐらいのゴルフするのかわからないですけど、苦しいことがこれからもたくさんゴルフが待ってますからね。逃げないでやってください」と激励した。青木は「番組とかで拝見させていただいてて、芸能人の方がゴルフにはまってるっていうのを聞くと、やっぱりすごくうれしくなりますし、親近感湧きますよね」と語った。 小栗はゴルフ歴10年弱、真剣に始めたのはコロナ禍の最中からだといい、ベストスコアは80台前半だそう。80を切れない理由について「僕、パターがものすごい下手くそなんですよね」とし、「全然タッチが合わないんで。パターがうまくなればもう少しスコア良くなるのにねって言われて日々過ごしてます」と苦笑していた。
2025/02/18